MY FAVORITE

ホントにこれが好きって物をだらだら並べただけっす



*Blow Up 欲望*



1966年のイギリスの映画、監督はミケランジェロ・アントニオーニ

中学の時、当時いた学生寮のTVで深夜にこっそり見た映画
この映画のおかげで、映画と音楽一緒に火が付いた
この監督、難解な映画を数多く作っているがこの映画も同様
ただ主軸となるストーリーはまだ話を追える
あの当時、始まりがあって終わりの無い映画など始めて観たので
非常に感性が幼かった自分に大きなインパクトを与えた


特に物語の後半に登場するロックバンド
あの当時、版権の問題で高額な値でないと正規盤が買えなかった
伝説のバンド、ヤードバーズ
エリック・クラプトン  ジェフ・べック  ジミー・ページ
3人のギターリストが在籍していた事で有名だ
ステージ上でだだっ子のようにギターを壊すジェフ・べック
あの姿は今でも目に焼き付いている


アントニオーニとヤードバーズ
ちょうど、いろいろ悪さを始めた思春期の真っ只中
この映画を見た時から、自分は妙な物を追っかける様になったと思う





来々軒のCセット* 




ランチタイムにいつも行く近所のラーメン屋さん
おじさんもおばさん昔からの顔なじみ


子供の時から食べていた昔ながらのラーメン
いつも調味料を中華用のデッカイおたまですくってる為
毎日味が違うチャーハン
少年マガジンを読みながらいつも出来るのを待っている僕


にわかグルメが多い昨今のラーメンブーム
僕は行列が出来る店で、あたふた後ろの客を気にしながら
食べるラーメンより、来々軒でゆっくり食べるCセット





THE JAM



中学の頃からずっと好きなバンド
友達の家で、初期の頃のライブをTVやっていたのを見た時
3人組が縦ノリで、黒の揃いのスーツでボーリングシューズを履き
リッケンバッカーのギターとベースをかき鳴らし、飛びまくっていた

当時のボケた中学生には大変刺激的なバンドだった

いまだに憧れていて、同じリッケンを買いバンドを始めた
しかし、僕の腕じゃまだ「IN THE CITY」は弾けない
早くジャムの様に、飛んで演奏が出来る様になりたい





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